| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石粗骨材を使用したコンクリートのフレッシュおよび強度性状に及ぼすセメント種類の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田仁(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 長塩靖祐(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 吉本稔(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 伊與田紀夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石灰石粗骨材、微粒分量、セメント、ブリーディング、凝結、圧縮強度、Coarse aggregate of Limestone、Micro particles content、Cement、Bleeding、Set、Compressive strength |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 135 |
| 末尾ページ | 140 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 3種類のセメントを用いて微粒分量を3種類に変化させた石灰石粗骨材を用いたコンクリートを製造し,そのフレッシュ性状と強度性状について検討を行った。石灰石粗骨材を使用したコンクリートは,石灰石粗骨材の微粒分量の増加に伴い,ブリーディング量が減少し,凝結は早く,圧縮強度は増加傾向を示し,その増加量は材齢7日までの初期材齢で大きくなり,これらの傾向はセメントの種類が変化しても同様な傾向となった。また材齢28日における硬化コンクリートの空隙量を測定した結果,圧縮強度に寄与する空隙量は,石灰石粗骨材の微粒分量が増加するのに伴って減少していることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1015.pdf |