| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火山性細骨材の海洋コンクリートへの適用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池田正利(鹿児島工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 中澤隆雄(宮崎大学) |
| 連名者2 | 内谷保(鹿児島工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 桜島、流下土砂、アルカリシリカ反応、細骨材、高炉セメント、Sakurajima、Debris flow deposit、Alkali-silica reaction、Fine aggregate、Portland blast-furnace slag cement |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 141 |
| 末尾ページ | 146 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応を起こす火山性骨材の流下土砂を細骨材として用いたコンクリートは,高炉セメントB種を使用することにより迅速法(ZKT-206)やJCI AAR-3法では膨張率が0.1%以下に抑制され無害の判定となった。また,外部から浸透する塩化物やコンクリートに内在する塩分と膨張率の関係を促進試験で検討した。その結果,デンマーク法では,高炉スラグ微粉末置換率が50%以上で0.1%以下に抑制された。また,高炉セメントC種では,塩化物イオン量が12kg/m3に相当するNaClを添加しても膨張率が0.1%以下に抑制された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1016.pdf |