| 種別 | 論文 |
| 主題 | 砂のアルカリ溶出性状と構造物における骨材からのアルカリ溶出の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野村昌弘(クエストエンジニア) |
| 連名者1 | 渡辺暁央(クエストエンジニア) |
| 連名者2 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 砂、アルカリ溶出、EPMA、偏光顕微鏡、アルカリシリカ反応、sand、alkali releasing property、EPMA、polarization microscope、alkali-silica reaction |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 153 |
| 末尾ページ | 158 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本論文は,北陸地方とその周辺地域でコンクリート用骨材として使用されている川砂,陸砂,砂丘砂,砕砂を飽和水酸化カルシウム溶液に浸漬し,砂のアルカリ溶出性状について検討したものである。この結果,飽和水酸化カルシウム溶液中にて骨材からのアルカリ溶出が時間の経過に伴い増加すること,砂の種類によりアルカリ溶出性状に違いがあること,が確認できた。また,アルカリ溶出試験の前後と構造物から採取したコアにて作成した研磨薄片の偏光顕微鏡観察より,砂の岩石学的特徴を調べるとともに,EPMAの面分析より砂のアルカリ溶出のメカニズムについて考察した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1018.pdf |