| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを溶融添加した高炉スラグの物理的性質および細骨材としての適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋勝也(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | 濱本真吾(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、高炉スラグ細骨材、フレッシュ性状、圧縮強度、Fly ash、Blast-furnace slag fine aggregate、Fresh properties、Compressive strength |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 171 |
| 末尾ページ | 176 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 現在,フライアッシュの新たな処理方法として,高炉から排出された溶融状態の高炉スラグ中にフライアッシュを添加する技術の開発が行われている。本研究はこの技術により製造された高炉スラグ細骨材(FA溶融スラグ)の物理的性質およびFA溶融スラグを用いたモルタルのフラッシュ性状および強度について検討した。その結果,フライアッシュ添加率の増加に伴い粒子が密実になるため,同一の粒度を得るためには磨砕の程度を増す必要があること,また海砂に対するFA溶融スラグの置換率の増加に伴いモルタルのフレッシュ性状が良くなり,強度が増進することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1021.pdf |