| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュとセメントを用いた硬化体の基本特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川登(電源開発) |
| 連名者1 | 栗崎夏代子(電源開発) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、体積変化、遊離酸化カルシウム、fly ash、volume change、calcium oxide |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 201 |
| 末尾ページ | 206 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | フライアッシュを多量に用いたセメント硬化体(フライアッシュモルタル)の強度特性と硬化による体積変化の特性に,フライアッシュの性状の違いが及ぼす影響を調査した。フライアッシュに遊離酸化カルシウムが多いと,硬化体の体積変化が大きくなることがある。この遊離酸化カルシウムが原因の膨張は,JISR5201の附属書1のルシャテリエ装置を用いる方法で予測できる。またフライアッシュを事前に加湿すると硬化体の膨張を抑制できる。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1026.pdf |