| 種別 | 論文 |
| 主題 | 普通ポルトランドセメントの耐硫酸塩性に及ぼす混和材の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下弘樹(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 平尾宙(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 二戸信和(デイ・シイ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、セッコウ、石灰石微粉末、耐硫酸塩性、水和反応、Fly ash、Gypsum、Limestone filler、Sulfate resistance、Hydration |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 213 |
| 末尾ページ | 218 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメント(OPC)の耐硫酸塩性に及ぼすフライアッシュ(FA),無水セッコウ(GYP)および石灰石微粉末(LSP)の影響を検討した。Na2SO4溶液へ浸漬したOPCモルタルは15〜25週で膨張したが,FA,GYPもしくはLSPの混和により膨張は大幅に抑制できた。また,水和反応の解析からは,FA混和系では,ポゾラン反応とCa(OH)2の消費により,GYPおよびLSP混和系では,硬化体中の初期エトリンガイト量の増加により耐硫酸塩性が高まったと考察した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1028.pdf |