| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結融解作用による各種混和材を用いたコンクリートのスケーリング特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠貞則(福岡大学) |
| 連名者1 | 池翰相(福岡大学) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者3 | 大和竹史(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結融解、スケーリング、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、骨材露出率、freeze-thaw、scaling、fly-ash、blast furnace powder |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 237 |
| 末尾ページ | 242 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,混和材として,高炉スラグ微粉末およびフライアッシュを用いたコンクリートで凍結融解試験(ASTM C672)を実施し,各混和材のスケーリングに及ぼす影響について基礎的検討を行った。その結果,本研究の範囲内でスケーリング抵抗性は,フライアッシュの10%外割が最も大きく,混和材の種類,混合方法及び置換率によって大きな違いがあることが明らかとなった。また,筆者らが凍害劣化の評価手法として検討している可視画像を用いた骨材露出率は,混和材を用いたコンクリートにおいても適用可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1032.pdf |