| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材の粒度がコンクリートの膨張特性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栖原健太郎(群馬大学) |
| 連名者1 | 芦田公伸(電気化学工業) |
| 連名者2 | 吉野亮悦(電気化学工業) |
| 連名者3 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張材、粒度分布、膨張特性、膨張率、expansive additive、distribution of particle size、expansive behavior、coefficient of expantion |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 255 |
| 末尾ページ | 260 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 膨張材の粒度構成が膨張特性に与える影響を検討するため,膨張材の粒度を変化させてモルタルの長さ変化率を測定した。石灰アウイン複合系の膨張材は,その粒子の大きさに応じて長さ変化率が大きくなることが確認された。また,膨張材の粒度構成と膨張モルタルの膨張率との関係について整理した結果,膨張率は,粒子の個数と表面積との積に関係することが明らかとなった。そして,膨張材の最適な粒度分布についても考察した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1035.pdf |