| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュ混入高強度コンクリートの強度および収縮に及ぼす養生温度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺新一(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、高強度コンクリート、養生温度、積算温度、強度、乾燥収縮、fly ash、high-strength concrete、curing temperature、maturity、strength、drying shrinkage |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 285 |
| 末尾ページ | 290 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | フライアッシュを用いた高強度コンクリートの初期強度低下対策として温度50 ℃の高温養生を適用し,強度発現性状および乾燥収縮特性に関する検討を行った。高強度コンクリートの水結合材比は25 %であり,フライアッシュを結合材の内割で0 %から30 %使用した。その結果,温度50 ℃の高温養生を行うことにより初期強度の低下を抑制できることを明らかにした。ただし,高温養生の期間が短い場合,中長期の強度が小さくなることがある。また,養生期間が同じであれば,温度50 ℃の高温養生により乾燥収縮量が半分程度に減少することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1040.pdf |