| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの硫酸塩抵抗性に及ぼすフライアッシュおよびシリカフュームの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 増田裕(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 石井光裕(四国電力) |
| 連名者3 | 塚常圭介(大豊建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、シリカフューム、圧縮強度、硫酸塩、Fly Ash、Silica Fume、compressive strength、sulfate salt |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 297 |
| 末尾ページ | 302 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | セメント代替材としてのフライアッシュおよびシリカフュームの利用は,環境負荷低減につながるのと同時に,コンクリート中の水酸化カルシウムの量が低減することによる硫酸塩抵抗性の増大が期待できる。そこで,本研究では,コンクリートの硫酸塩抵抗性に及ぼすフライアッシュおよびシリカフュームの影響をコンクリートの圧縮強度によって評価した。その結果、フライアッシュおよびシリカフュームの混和は,コンクリートの硫酸塩抵抗性を向上させ,その程度は水結合材比およびそれらの混入条件によって異なることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1042.pdf |