| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温環境下におけるハイブリッド繊維補強高強度コンクリートの破壊靭性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺一郎(北海道大学) |
| 連名者1 | Sofren Leo SUHAENDI(北海道大学) |
| 連名者2 | 堀口敬(北海道大学) |
| 連名者3 | 志村和紀(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、破壊エネルギー、繊維補強、high strength concrete、fracture energy、fiber reinforced |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 339 |
| 末尾ページ | 344 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 高強度コンクリートでは爆裂対策としてポリプロピレン繊維の混入が有効であることが指摘されている.しかしながら繊維の溶融のため火災時の靭性向上は難しい.そのため,ポリプロピレン繊維と鋼繊維を組み合わせたハイブリッド繊維による靭性の確保が提案されている.本研究では,高強度繊維補強コンクリートの破壊エネルギー試験を行い,加熱時における特性と残存特性を評価した.その結果,ハイブリッド繊維による靭性の確保が確認された. |
| PDFファイル名 | 029-01-1049.pdf |