| 種別 | 論文 |
| 主題 | HPFRCCブロック内部の引張性能の違いと型枠面の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 飯塚貴洋(岐阜大学) |
| 連名者1 | 加藤久也(岐阜大学) |
| 連名者2 | 浅野幸男(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | HPFRCC、一軸引張試験、ひずみ硬化、ダンベル型供試体、切出し供試体、HPFRCC、uniaxile tensile test、strain hardening、dumbbell shape specimen、cutout specimen |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 357 |
| 末尾ページ | 362 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | ブロック状あるいは板状のHPFRCC母供試体から切り出した棒状の試験片を用いてダンベル型供試体を作製し,一軸引張試験を行う方法を提案した。供試体の引張応力ひずみ曲線を計測してHPFRCC内部の引張性能の違いと引張性能に及ぼす供試体の面(型枠面,仕上げ面,切断面)や打設方向の影響について検討した。その結果,繊維が配向しやすい型枠面や仕上げ面が多いほど,変形性能を表す終局ひずみが大きい傾向にあった。母供試体の下部の方が上部よりも終局ひずみが大きい傾向にあった。母供試体内部の位置における引張性能の差を評価する方法として,提案した手法は有効であった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1052.pdf |