| 種別 | 論文 |
| 主題 | 押出成形HPFRCCの引張性状と塩害照査の一例 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西松英明(倉敷紡績) |
| 連名者1 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者2 | 林承燦(デーロス) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 押出成形、短繊維補強、HPFRCC、引張ひずみ、ひび割れ幅、拡散係数、extrusion molding、short fiber reinforcement、HPFRCC、tensile strain、crack width、diffusion coefficient |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 435 |
| 末尾ページ | 440 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,押出成形により作製した複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(押出成形-HPFRCCと略記する)の一軸引張試験を行ない,0.2%,0.5%,1.0%の引張ひずみ時におけるひび割れ幅をマイクロスコープにより観察した。その結果,押出成形-HPFRCCの引張終局ひずみは平均値で1.2%であり,最大ひび割れ幅はひずみの増加に伴い増大し,1.0%までのひずみにおける最大ひび割れ幅は0.15mm以下となることが確認された。また、これらの結果をもとに押出成形-HPFRCCのひび割れ幅を考慮した塩害劣化予測を例示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1065.pdf |