| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大断面TBMにおける二次覆工機能を有した耐火RCライナーについて |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森山守(中日本高速道路) |
| 連名者1 | 小原伸高(大成建設) |
| 連名者2 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCライナー、耐火試験、爆裂抑制、短繊維補強、RABT、力学特性、RC liner、Fire resistance test、Explosion control、Short fiber reinforcement、RABT、Mechanics characteristic |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 453 |
| 末尾ページ | 458 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 山岳大断面TBMにおいて,耐火機能を付加した二次覆工機能を有したRCライナーの施工にあたり,設計の妥当性,補修範囲の決定をするために耐火試験後の力学試験を実施した。その結果,平面的な劣化範囲を調査するには打音検査と反発硬度の試験が有効であること,劣化深さの調査は,深さ方向への圧縮強度分布と残存繊維深さの試験が有効であることを明らかにした。損傷評価には,火災の規模に応じて必要な項目を選択して実施し,それらの測定結果を総合的に判断することで,火害の程度と範囲を評価できると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1068.pdf |