| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビニロン繊維補強ポーラスコンクリートの強度性状に及ぼす水セメント比の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者1 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者2 | 寒河江賢伍(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繊維補強ポーラスコンクリート、水セメント比、強度制御因子、強度、Fiber-Reinforced Porous Concrete、Water-Cement Ratio、Strength Control Factor、Strength |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 459 |
| 末尾ページ | 464 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,ビニロン繊維補強ポーラスコンクリートの圧縮および曲げ強度に及ぼす水セメント比の影響を検討している。その結果,繊維補強普通コンクリートと同様に,繊維補強ポーラスコンクリートの圧縮および曲げ強度は,水セメント比の増加に伴い減少する傾向にある。また,結合材としてのセメントモルタルの水セメント比および体積分率ならびに,粗骨材,ビニロン繊維および空隙の体積分率を変数とする圧縮および曲げ強度制御因子を導き,それを用いた繊維補強ポーラスコンクリートの強度推定式を提案している。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1069.pdf |