| 種別 | 論文 |
| 主題 | 化学系繊維ネット単独およびスターラップとの併用によるRC部材のせん断補強効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Heng NHAR(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 化学繊維ネット、せん断補強、定着、かぶり、chemical fiber net、strengthening for shear、anchorage、cover |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 477 |
| 末尾ページ | 482 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | せん断補強鉄筋の高密度配筋の抑制やせん断補強鉄筋のかぶり厚さの低減を目的とし,せん断補強鉄筋の代替材料として化学系繊維ネットに着目し,ネット周辺の網を太く編込み定着を強固にした編込み定着帯を有する新しいネット材料を開発した.ネット単独およびスターラップとの併用による補強方法をRCはり部材のせん断補強鉄筋に適用し,2点集中曲げ載荷試験を行った.その結果,ネット周辺に編込み定着帯を有するネットを2重に配置することにより,スターラップを全く使用しないでネット単独の場合においても,せん断破壊先行型のRCはりが,曲げ降伏先行型の破壊モードに転換することが明らかになった. |
| PDFファイル名 | 029-01-1072.pdf |