| 種別 | 論文 |
| 主題 | 一軸拘束状態下における膨張コンクリートの仕事量に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴田要(名城大学) |
| 連名者1 | 石川靖晃(名城大学) |
| 連名者2 | 田辺忠顕(社会基盤技術評価支援機構 中部) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、仕事量一定則、一軸拘束状態下、文献調査、Expansive concrete、Energy-constant law、Uniaxial restrictive conditions、Investigation of experimental data |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 501 |
| 末尾ページ | 506 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,鋼材および膨張コンクリート自身の各仕事量について理論的考察を行った。さらに,既往の研究成果から一軸拘束状態下における膨張コンクリートの仕事量に関する調査を行った。その結果,従来の仕事量一定則の矛盾点が理論的に確認された。一方で,鋼材とコンクリート自身の仕事量の和が一定である場合は,矛盾が生じないことが示された。さらに,鋼材および膨張コンクリート自身がなされた仕事量の和は,鋼材の仕事量に比べ鋼材比に依存しないことが確認された。即ち,鋼材とコンクリート自身の仕事量の和が一定とすることが合理的であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1076.pdf |