| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの乾燥収縮率早期推定方法の提案とその適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小澤貴史(清水建設) |
| 連名者1 | 西田朗(清水建設) |
| 連名者2 | 橋田浩(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、調合、材料、推定、短期データ、drying shrinkage、mixture proportion、concrete materials、estimation、short-term experimental data |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 591 |
| 末尾ページ | 596 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 乾燥収縮率の短期間の実測データに加え,乾燥収縮の進行速度を考慮することで,コンクリートの乾燥収縮率を早期かつ高精度に推定する方法について実験的検討を行い,その適用性を検証した。この結果,使用材料および調合条件と乾燥収縮の進行速度との関係を定量化することにより,任意の期間における乾燥収縮率を短期データを用いて推定する方法を提案した。提案した早期推定方法の適用性をレディーミクストコンクリート47工場,64調合を対象として検証した結果,乾燥期間4週までの測定データを用いることで,26週乾燥収縮率を±1.0×10-4程度の誤差で推定できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1091.pdf |