| 種別 | 論文 |
| 主題 | 尿素を用いたコンクリートの諸特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河井徹(清水建設) |
| 連名者1 | 阪田憲次(岡山大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 吸熱反応、尿素、凝結、水和熱、乾燥収縮、自己収縮、圧縮強度、heat cooling reaction、urea、setting time、heat of hydration、drying shrinkage、autogeneous shrinkage、compressive strength |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 639 |
| 末尾ページ | 644 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 尿素を用いたコンクリートに関して種々の実験を行った。その結果,尿素は水に容易に溶解し,ほぼその容積分だけ単位水量が減少できることを確認した。また,単位水量の減少により乾燥収縮を大幅に低減できることを明らかにした。さらに,既往の研究成果にあるように,尿素が水に溶解した場合に吸熱反応を示すことおよびその後の水和反応を抑制することにより,水和熱による温度上昇量が低減できることを再確認した。なお,圧縮強度は初期材齢では低下するが長期材齢では変化しないことも確認した。本論文は,尿素を用いたコンクリートに関して,配合設計方法,乾燥収縮を中心にその他の諸特性について報告する。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1099.pdf |