| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吸水率が大きい骨材が乾燥収縮量に与える影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福嶋慎吾(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | Heng NHAR(徳島大学) |
| 連名者3 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、自己収縮、膨張材、石灰石骨材、drying shrinkge、autogenous shrinkage、expansive admixture、limestone |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 645 |
| 末尾ページ | 650 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | PRCラーメン構造用コンクリートは通常のコンクリートと比較してより小さい乾燥収縮量が要求される。本研究では,材齢91日の乾燥収縮ひずみ700μ以下をコンクリートの要求性能の1つとしてコンクリートの配合選定を決定するために,吸水率の大きい骨材が,コンクリートの乾燥収縮量に及ぼす影響を検討した。その結果,高性能AE減水剤の使用により,単位セメント量,単位水量を抑制しても所定のスランプ,圧縮強度を満足しかつ要求された乾燥収縮量の条件を満足する配合を見出すことができた。また,膨張材や石灰石骨材を用いることでも乾燥収縮の抑制効果が認められた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1100.pdf |