| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実環境作用に着目したコンクリートの収縮特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅本晋吾(埼玉大学) |
| 連名者1 | 玉置一清(三井住友建設) |
| 連名者2 | 大塚歩(埼玉大学) |
| 連名者3 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 収縮、実環境作用、降雨、骨材、shrinkage、actual environmental condition、rain、aggregate |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 681 |
| 末尾ページ | 686 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,外気温・湿度変動,雨天,日射といった実環境作用がコンクリートの収縮挙動に与える影響に着目して検討を行った。温湿度変化が概ね等しい屋内外の各環境条件に供試体を暴露し収縮の経時変化を計測した結果,降雨による水分浸透の影響は大きく,屋内に比べ屋外の収縮量は小さいことが分かった。さらに,マルチスケール複合構成モデルの適用性を検討した結果,降雨の影響を除いた実環境作用下における収縮挙動は平均湿度境界条件で概ね追跡が可能であるが,雨天による局所的な収縮回復を再現するには降雨浸透境界モデルが必要であることがわかった。また,骨材自体の収縮特性の違いにより収縮挙動が異なることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1106.pdf |