| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波伝播速度による水和熱抑制型膨張コンクリートの強度発現特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤村秀治(函館工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 須藤卓哉(函館工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 永島裕二(アイレック技建) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、超音波伝播速度、温度依存性、アーレニウスプロット、Expansive concrete、Ultra sonic speed、Temperature dependency、Arrhenius plot |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 705 |
| 末尾ページ | 710 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 膨張コンクリートの若材齢時の自由膨張性状には,膨張混和材の反応とコンクリートの強度発現・剛性変化特性が密接に関係している。本研究では,このうち材齢の進行にともなうコンクリートの剛性変化の部分に着目し,水和熱抑制型膨張混和材を用いた膨張コンクリートの強度発現・剛性変化を,超音波伝播速度の変化を連続・自動的に計測することにより評価することを試みた。この結果,特殊な温度依存性を有する水和熱抑制型膨張コンクリートの強度発現特性は,非線形のアーレニウスプロットによりモデル化でき,これによりコンクリートの温度履歴を考慮した剛性変化推定モデルを構築できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1110.pdf |