| 種別 | 論文 |
| 主題 | 蒸気養生したアルミナセメント−高炉スラグ硬化体の物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 樋口隆行(電気化学工業) |
| 連名者1 | 八木徹(電気化学工業) |
| 連名者2 | 吉野亮悦(電気化学工業) |
| 連名者3 | 伊達重之(石川島建材工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルミナセメント、高炉スラグ、蒸気養生、圧縮強度、収縮、Alumina Cement、Blast Furnace Slag、Steam Cured、Compressive strength、Shrinkage |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 711 |
| 末尾ページ | 716 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | アルミナセメントと高炉スラグからなる組成物を蒸気養生した硬化体の物性を調査した。普通セメントと高炉スラグからなる組成物と強度発現性はほぼ同等であるが,乾燥雰囲気下での収縮が小さく,高強度と低収縮を両立した硬化体を製造できることが示唆された。主な水和生成物はストラトリンガイト(2CaO・Al2O3・SiO2・8H2O)であり,低収縮性に寄与していると思われる。また,硬化体中の微細な空隙量が普通セメントと高炉スラグからなる組成物に比べて少ないことも,収縮が小さい要因の一つであることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1111.pdf |