| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる養生下での各種コンクリート材料の空隙構造変化に基づく物質移動解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 半井健一郎(群馬大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 李春鶴(群馬大学) |
| 連名者3 | 三浦廣高(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 養生、混和材、拡散係数、逸散水量、乾燥、熱力学、数値解析、Curing、Admixture、Diffusivity、Moisture loss、Drying、Thermodynamics、Numerical simulation |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 723 |
| 末尾ページ | 728 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 提案する熱力学連成解析手法により,各種ポルトランドセメントおよびフライアッシュと高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートに関して,水和,空隙構造形成,水分分布の各事象を計算することで,異なる養生環境下で達成される物質移動抵抗性を検討した。水分逸散挙動については,養生を全く行わない場合を除き,一定の精度が確認された。酸素拡散係数に関しては,十分な水中養生を行った場合には実験結果をおおむね良好に再現できるが,材齢初期に乾燥を受けた後の拡散係数の増大は十分には再現されなかった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1113.pdf |