| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平振動方式によるコンクリートの表面状態 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陳海峰(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水平振動、振動加速度、振動時間、スランプ、打込み高さ、型枠寸法、the horizontal vibration |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 771 |
| 末尾ページ | 776 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 水平振動方式により製造するコンクリート二次製品の表面状態を把握するため,水平振動装置の振動加速度,振動時間,コンクリートのスランプ,打込み高さ及び型枠の高さ,長さ,幅の各条件で実験を行った。その結果,振動加速度,振動時間の増加とともに表面状態が良好になり,スランプが大きいほど,打込み高さが低いほど,型枠の高さが低いほど,型枠の長さが長いほど,コンクリートの表面状態が良好になった。しかし,今回の実験で用いた型枠の範囲内では型枠の幅の影響は少なかった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1121.pdf |