| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脱型時期がコンクリートの品質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤幸惠(東京理科大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 強度発現、湿潤養生条件、高炉スラグ微粉末、中庸熱ポルトランドセメント、Strength development、Curing conditions、GGBFS、Moderate heat portland cement |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 795 |
| 末尾ページ | 800 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 混和材や低発熱系セメントを使用したコンクリートは,水和速度が普通ポルトランドセメントよりも遅いため,脱型時期によっては水分蒸散に水和不足を引き起こすことが想定され,かぶりコンクリートの品質に影響をもたらすものと考えられる。本研究では,脱型時期が強度や収縮に及ぼす影響を把握するため,結合材と化学混和剤,脱型時期をパラメータとした実験的検討を行った。その結果,中庸熱セメントや高炉セメントでは,材齢3日よりも早い脱型は,標準供試体に対して大きな強度低下を起こし,7日脱型であっても,若干の強度低下が起こることが認められた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1125.pdf |