| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材およびビニロン短繊維を用いたコンクリートのひび割れ特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 玉置一清(三井住友建設) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者2 | 浅本晋吾(埼玉大学) |
| 連名者3 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張材、ビニロン短繊維、初期ひび割れ、鉄筋拘束応力、expansive admixture、vinylon fiber、early crack、restraint stress due to reinforcing bar |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 807 |
| 末尾ページ | 812 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,経済的なひび割れ制御の一方策として,収縮補償レベルの膨張材量および少量のビニロン短繊維混入の有効性を検証する目的で,一軸鉄筋拘束試験体を実環境下で暴露した後,引張試験を実施したものである。検討の結果,膨張材の効果は5ヶ月後においても持続し,定量的な評価が可能であること,ビニロン短繊維を少量混入した場合,テンションステフィニング効果としてはばらつきがあるものの,微細な初期ひび割れの影響を緩和する効果があることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1127.pdf |