| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外気環境変化に伴うモルタル仕上げコンクリート壁面内の温冷ムーブメントに関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 根本かおり(建築研究所) |
| 連名者1 | 松本慎也(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤大輔(コンステック) |
| 連名者3 | 大久保孝昭(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 左官モルタル、RC壁面、温冷ムーブメント、温度分布、層間応力、弾性解析、Plaster mortal、Reinforced concrete wall、Thermal movement、Temperature distribution、Story stress、Elastricity analysis |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 861 |
| 末尾ページ | 866 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は左官モルタル仕上げを施したコンクリート壁面において,外気環境に伴う温冷ムーブメントが左官モルタルとコンクリートとの間の剥離発生に及ぼす影響を評価することを目的として実施した。実験は試験体の置かれた外気環境を変化させ,試験体内部の温度分布の経時変化を測定し,温度分布の変化を測定した。また,解析ではFEMによる熱伝導解析が試験体内部の温度変化や温度分布を精度良く算定できることを示した。さらに,弾性解析により左官モルタルとコンクリートとの層間に生じる応力を算定し,外気温が急激に低下するときに剥離が発生しやすいことを明かにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1136.pdf |