| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの配合推定方法の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤英彦(中研コンサルタント) |
| 連名者1 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 園部了(東亜建設工業) |
| 連名者3 | 吉田秀司(中研コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 配合推定、石灰石、セメント協会法、ギ酸法、熱重量分析、ESTIMATION OF MIX COMPOSITIONS、CALCITE、JCA METHOD、FORMIC ACID METHOD、THERMOGRAVIMETRY |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 867 |
| 末尾ページ | 872 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 石灰石骨材を使用したコンクリートの配合推定の精度を高めるために,セメント協会法と石灰石の熱分解反応による質量減少を組み合わせた試験方法およびギ酸法を,試験室で作製した配合既知のコンクリート供試体に適用し,その推定誤差の傾向および要因を検討した。ギ酸法では,単位水量は精度よく推定されたが,単位セメント量は若干小さく推定された。改良したセメント協会法では,ある程度の精度で推定された。また,コア供試体と型枠成型供試体を比較し,型枠成型では単位水量が小さく推定された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1137.pdf |