| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物・炭酸水素イオン共存溶液中におけるセメント硬化体の溶脱挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蔵重勲(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 廣永道彦(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 庭瀬一仁(日本原燃) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 放射性廃棄物処分、溶脱、地下水、塩化物イオン、炭酸水素イオン、溶解沈殿反応、Radioactive waste disposal、Leaching、Groundwater、Chloride ion、Hydrogen carbonate ion、Solution-precipitation reaction |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 909 |
| 末尾ページ | 914 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 放射性廃棄物処分において,地下処分施設に使用されるセメント系材料の長期耐久性評価が課題となっている。本研究では,地下水含有成分として塩化物イオンおよび炭酸水素イオンに着目し,溶脱に及ぼす影響について実験的に調べた。その結果,浸漬溶液の塩化ナトリウム濃度が高いほどカルシウム等の溶出量が増加し,溶脱が促進されることが分かった。しかしながら,その溶脱促進作用は炭酸水素イオンの共存下では抑制され,炭酸水素イオン濃度が高いほどその効果が大きくなることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1144.pdf |