| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細孔溶液中への二酸化炭素ガスの溶解速度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田剛朗(広島大学) |
| 連名者1 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤彰紀(広島大学) |
| 連名者3 | 市場大伍(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 二酸化炭素ガス、溶解速度、Henry則、水酸化カルシウム、溶解度積、Carbon dioxide gas、Dissolution rate、Henry's law、Calcium hydroxide、Solubility product |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 945 |
| 末尾ページ | 950 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,種々のpHを有する模擬細孔溶液(NaOH溶液およびNaOH溶液にCa(OH)2を加えたもの)を0.5%および1.0%のCO2濃度環境下に曝露し,細孔溶液中へのCO2ガスの溶解性状(特に溶解速度)を検討するとともに筆者らの提案するモデルの解析結果と比較を行った。Ca(OH)2を加えることによりpHの低下が遅延されること,ならびにHenry則の適用に関してはある程度の妥当性があることを実験的に確認したが,数値計算においては特にCa(OH)2を加えた場合に実験値との乖離が大きく,今後の検討が必要である。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1150.pdf |