| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子ラジオグラフィによるコンクリートのひび割れ部における水分挙動の可視化および定量化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | 飯倉寛(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性子ラジオグラフィ、ひび割れ、水分挙動、非破壊検査、可視化、neurton radiography、crack、water behavior、nondestructive test、visualization |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 981 |
| 末尾ページ | 986 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 非破壊可視化・定量化技術の一つである中性子ラジオグラフィを用い,コンクリートのひび割れ中における水分挙動の可視化および定量化を目的とした基礎的な研究を行った。異なる含水率のひび割れ試験体を作製し,一方向から水分を供給して水分挙動の可視化を試みるとともに,局所的含水状態を定量するための解析手法を提案した。その結果,ひび割れ部およびマトリクス中に移動する水分挙動を高解像能で可視化・定量化可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1156.pdf |