| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルのDEF膨張に及ぼすセメント及び骨材種類の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池田隆徳(九州大学) |
| 連名者1 | 川端雄一郎(九州大学) |
| 連名者2 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者3 | 濱田秀則(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | DEF、セメント、骨材、蒸気養生、エトリンガイト、石灰石、DEF、cement、aggregate、steam curing、ettringite、limestone |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 987 |
| 末尾ページ | 992 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,DEF(エトリンガイトの遅延生成)膨張に及ぼすセメント種類,骨材種類の影響について検討した。DEF膨張はSO3添加量の増大に伴い大きくなること,また,膨張量はC3A量,C3S量等のセメントの組成によって変化することが分かった。さらに,石灰石骨材を使用した場合,膨張量が小さくなるが,セメントとの組合せによっては膨張量が最大となるSO3添加量が存在することを明らかにした。この現象は石灰石の反応による水和反応への影響によるものと推察された。また,電子顕微鏡観察の結果から,膨張量が大きいほど骨材−ペースト界面に見られるギャップの幅が大きい傾向にあることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1157.pdf |