| 種別 | 論文 |
| 主題 | 飛来塩分環境下におけるコンクリート表面の塩化物イオン浸透流束に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者1 | 中村大剛(新潟大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 飛来塩分、塩分浸透予測、境界条件、浸透流束、実効拡散係数、airborne chloride、prediction of chloride penetration、boundary condition、flux、effective diffusion coefficient |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1017 |
| 末尾ページ | 1022 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,飛来塩分環境下にあるコンクリート構造物への塩化物イオン浸透予測を行うために必要な境界条件,即ち,コンクリート表面における塩化物イオン浸透流束について検討した。環境条件の異なる全国8地点に,異なる配合のモルタル供試体を暴露し,塩化物イオン浸透量の測定し,比較検討を行った。 その結果,表面塩化物イオン浸透流束はモルタルの実効拡散係数に依存し,環境条件異なっても実効拡散係数比の相対的な影響は同じであることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1162.pdf |