| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント系硬化体の塩化物イオン拡散性状に及ぼす炭酸化の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木謙二(新潟大学) |
| 連名者1 | 横澤良太(新潟大学) |
| 連名者2 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン拡散性状、混和材、炭酸化、空隙構造、屈曲度、収斂度、Chloride ion diffusivity、Mineral admixture、Carbonation、Microstructure、Tortuosity、Constrictivity |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1035 |
| 末尾ページ | 1040 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末やフライアッシュのような混和材を用いたセメント系硬化体の塩化物イオン拡散性状に及ぼす炭酸化の影響を空隙構造の観点から実験的に検討を行った。さらに,塩化物イオン拡散係数の濃度依存性に及ぼす炭酸化の影響についても検討を行った。その結果,屈曲度や収斂度のような空隙特性が炭酸化の作用によって,大きく変化することが明らかとなった。さらに,その影響の程度は結合材の種類によって大きく異なることが分かった。また,塩化物イオン拡散係数の濃度依存性に及ぼす炭酸化の影響は大きく,その主因が収斂度であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1165.pdf |