| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物測定用ポータブル型蛍光X線分析装置の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金田尚志(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 蛍光X線分析、ポータブル型蛍光X線分析装置、塩害、塩化物量、X-ray fluorescence analysis、Portable X-ray fluorescence analyzer、Chloride attack、Chloride content |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1095 |
| 末尾ページ | 1100 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 現場で簡易にコンクリート中の塩化物量の測定を行う手法として,ポータブル型蛍光X線分析装置の適用を検討してきた。検証実験の結果,その有効性を確認したが,既存の分析装置では低濃度域における検出感度が低いという問題があった。そこで,新たに軽元素対応の高感度分析装置を開発した。既存の分析装置と比較し,検出感度が8倍以上向上し,0.1kg/m3程度までの塩化物量の定量分析が可能となった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1175.pdf |