| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾湿繰返しを加えた凍結融解試験による各種コンクリートの耐凍害性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米田恭子(北海道大学) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者3 | 相川葉月(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾湿繰返し、耐凍害性、凍結融解、気泡間隔係数、初期吸水速度、alternating immersion、Frost resistance、freezing and thawing、rair voids interval、initial water absorption rate |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1131 |
| 末尾ページ | 1136 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本論文では高強度および一般的な強度のコンクリートを用い,さまざまな乾湿繰返し条件を行った後に凍結融解試験を行ったものと,1年屋外暴露した後に凍結融解試験を行ったものとを比較し,同様な劣化傾向を示す乾湿繰返し条件を決定する。そして,各種のコンクリートについて,その乾湿繰返し条件を行った後,凍結融解試験を行い, 耐凍害性について検討したものである。この結果,コンクリートの種別によっては乾湿繰返しにより耐凍害性が向上するもの,低下するもの,およびほとんど変化しないものがあることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1181.pdf |