| 種別 | 論文 |
| 主題 | 界面活性剤と塩分との複合作用がコンクリートの凍結融解による劣化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅井貴洋(東北学院大学) |
| 連名者1 | 大塚浩司(東北学院大学) |
| 連名者2 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 界面活性剤、凍結防止剤、複合劣化、凍結融解作用、スケーリング、surfactant、antifreeze、compound deterioration、freeze and thaw action、scaling |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1155 |
| 末尾ページ | 1160 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,界面活性剤を含んでいる6種類の家庭用洗剤や自動車窓用洗浄液を用いてコンクリート供試体に凍結融解実験を行い,界面活性剤が凍結融解作用下において,コンクリートの劣化に及ぼす影響を実験的に調べることを目的としたものである。また,塩分が存在する環境下を想定し,各種洗剤や自動車窓用洗浄液にある濃度の塩分を加えて,凍結融解実験を行い,各種洗剤等に含まれる界面活性剤と塩分との複合劣化の影響についても調べた。その結果,極めて希薄なある特定濃度範囲の自動車窓用洗浄液に塩分が加わると,コンクリートの劣化が大幅に促進される場合や抑制される場合があることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1185.pdf |