| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度及び塩化物イオン濃度勾配がセメント硬化体中水分の凍結挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 赤堀弥生(北海道大学) |
| 連名者1 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者2 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結融解、スケーリング、塩化物濃度分布、温度勾配、Freeze and thaw、scaling、salt concentration distribution、temperature gradient |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1197 |
| 末尾ページ | 1202 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 温度及び塩化物イオン濃度の勾配が生じている円柱セメントペースト供試体の,給水の条件を変え凍結融解作用を与えた際,水分凍結に及ぼす影響を検討した。その結果,高炉セメントB種における凍結水分量は普通ポルトランドセメントより大きくスケーリング抵抗性が小さいことが示された。また,水分供給の条件をかえることによって,凍結水量の相違が示唆された。塩化物イオンが共存した際のスケーリング劣化は,温度勾配と塩化物イオン濃度の作用により生ずる局所的な水分凍結に起因するものと判断された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1192.pdf |