| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材コンクリートのアルカリシリカ反応性の評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水和博(金沢大学) |
| 連名者1 | 杉山彰徳(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 酒井賢太(戸田建設) |
| 連名者3 | 佐藤良恵(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、アルカリシリカ反応、反応環(リム)、コンクリートバー法、recycled aggregate、alkali-silica reaction、reaction rim、concrete bar method |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1209 |
| 末尾ページ | 1214 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,アルカリシリカ反応(ASR)により大きな損傷が発生した橋脚(鹿島橋)の解体コンクリート塊から製造した再生骨材コンクリートの膨張挙動と混合セメントの使用によるASR抑制効果を検討したものである。その結果,安山岩を含む再生骨材コンクリートは骨材周囲の反応環と付着モルタルの影響で膨張の開始が遅れるが,一旦反応が始まると膨張が継続すること,JIS A5308に規定される混和材の置換率ではASRを完全に抑制できないこと,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1194.pdf |