| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石川県産骨材のアルカリシリカ反応性の評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山戸博晃(金沢大学) |
| 連名者1 | 南善導(東京コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 大代武志(金沢大学) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 反応性骨材、アルカリシリカ反応性、アルカリ溶出、モンモリロナイト、Reactive aggregate、Alkali silica reaction、alkali releasing property、Mommorironite |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1257 |
| 末尾ページ | 1262 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 石川県内で産出する反応性骨材としては,能登地方北部の安山岩砕石と一部地域での川砂,川砂利とがある。本研究では,それらの骨材の岩石・鉱物学的特徴とアルカリシリカ反応性を検討した。能登地方の安山岩砕石に含有される反応性鉱物の種類とその量は採取地によって相違があり,風化・変質過程でのスメクタイト化が骨材のアルカリシリカ反応性の正確な判定を困難なものにしていた。また,骨材からのアルカリ溶出量を考慮すると,現行のJIS A 5308でのアルカリ総量規制値による抑制対策では不十分である可能性があった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1202.pdf |