| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水酸化アルミニウムを用いたコンクリートの耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中誠司(岡山大学) |
| 連名者1 | 片岡宏治(大阪兵庫生コンクリート工業組合) |
| 連名者2 | 渡辺純一(大阪兵庫生コンクリート工業組合) |
| 連名者3 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ骨材反応、水酸化アルミニウム、中性化、耐凍害性、耐硫酸塩性、Alkali-aggregate-reaction、Aluminum hydroxide、Carbonation、Resistance to freezing and thawing、Resistance to sulfate attack |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1269 |
| 末尾ページ | 1274 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本論文は,水酸化アルミニウムがコンクリートのアルカリ骨材反応を抑制する効果を示したものである。水酸化アルミニウムをフライアッシュと併用すれば,水酸化アルミニウムのみ,あるいは,フライアッシュのみを使用する場合よりも,少ない使用量でアルカリ骨材反応による膨張を抑制することが可能であることを示した。さらに,水酸化アルミニウムがコンクリートの圧縮強度,中性化,耐凍害性,乾燥収縮ひずみおよび耐硫酸塩性に及ぼす影響を調べ,結合材に対して水酸化アルミニウムの使用量が10%以下であれば,コンクリートの強度および耐久性に及ぼす影響は小さいことを示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1204.pdf |