| 種別 | 論文 |
| 主題 | 促進養生によってアルカリ骨材反応を生じたプレストレストコンクリート部材の特性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野里みどり(オリエンタル建設) |
| 連名者1 | 小林俊秋(オリエンタル建設) |
| 連名者2 | 小川彰一(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 松林裕二(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ骨材反応、促進養生、プレストレストコンクリート、Alkali-aggregate-reaction、Accelerated curing、Prestressed concrete |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1311 |
| 末尾ページ | 1316 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | アルカリ骨材反応によって劣化したプレストレストコンクリートの膨張やひび割れの発生,および耐荷力に対するプレストレスの効果を調べることを目的として反応性骨材およびアルカリ(NaOH)を含有するプレストレストコンクリート供試体を作製し,温度40℃,湿度95%の環境に静置する促進養生試験を行った。その結果,膨張量はプレストレストコンクリート供試体の部位によって異なること,膨張,ひび割れの程度による耐荷力の低下は少ないことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1211.pdf |