| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物濃度分布のあるコンクリート床版への電気防食の適用性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊池順(早稲田大学) |
| 連名者1 | 青山敏幸(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 関博(早稲田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、塩化物、自然電位、腐食、FEM解析、Cathodic protection |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1353 |
| 末尾ページ | 1358 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 塩化物濃度分布のあるコンクリート床版に電気防食を適用し,各配筋のインスタントオフ電位および各配筋に竜出入する電流分配のモニタリングを行い,防食効果を確認した。また,有限要素法を用いた解析を行い,電流分配の実験値と解析値を評価し,解析の有用性についても検討した。その結果,塩化物濃度分布のあるコンクリート床版の上下段の配筋に対して防食可能であること,またコンクリート供試体の形状や鉄筋,陽極材の配置に加え,暴露環境に応じた鋼材のカソード分極特性を設定することで,電気防食によって鉄筋に流入する電流分布を予測できる可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1218.pdf |