| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを混和したコンクリート中の鉄筋腐食モニタリングに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中慎吾(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 加川哲也(高松建設) |
| 連名者3 | 七澤章(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、フライアッシュ、自然電位、分極抵抗、細孔溶液、Cl−の固定化、Chloride attack、Fly ash、Half-cell potential、Poralization resistance、Pore solution、Binding of Cl- |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1371 |
| 末尾ページ | 1376 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | コンクリート用混和材としてフライアッシュの活用を積極的に進めるにあたっては,フライアッシュを混和したコンクリート構造物の耐久性評価が不可欠である。本研究では,フライアッシュの種類および置換率を変化させたフライアッシュ混和RC供試体を作製し,コンクリート中の鉄筋腐食状況を電気化学的モニタリング手法により評価した。さらに,同時に作製したモルタルから抽出された細孔溶液の化学分析により,Cl−固定化性状の評価を試みた。この結果,フライアッシュの混和により,Cl−固定化能力の増進や,鉄筋防食効果が期待できる場合があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1221.pdf |