| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食発生限界塩化物イオン濃度に及ぼすコンクリート配合の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀口賢一(大成建設) |
| 連名者1 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者2 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、腐食発生限界塩化物イオン濃度、水セメント比、自然電位、concrete、chloride threshold value、water-cement ratio、half-cell potential |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1377 |
| 末尾ページ | 1382 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | コンクリートに埋設した鋼材の自然電位の経時変化から腐食の発生を推定し,その時点におけるコンクリート中の塩化物イオン濃度を測定することにより,水セメント比ごとの腐食発生限界塩化物イオン濃度を求めた。その結果,普通ポルトランドセメントの水セメント比65,55,45%の供試体における腐食発生限界塩化物イオン濃度は,複数の供試体の測定結果から算定した平均区間推定(信頼係数95%)の下限をとった場合に1.6,2.5,3.0kg/m3となり,水セメント比により腐食発生限界塩化物イオン濃度が異なることが確かめられた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1222.pdf |