| 種別 | 論文 |
| 主題 | 持続荷重下で塩水噴霧を受けるRCはりの腐食ひび割れと構造挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Anongdeth PHETKAYSONE(広島大学) |
| 連名者1 | 沼口文彦(広島県) |
| 連名者2 | 石田剛朗(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 持続荷重、塩水噴霧、水分移動、曲げひび割れ、腐食ひび割れ、たわみ、sustained load、salty water spray、moisture movement、flexural cracks、corrosion cracks |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1401 |
| 末尾ページ | 1406 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 実構造物の使用状態を想定した持続荷重を受けるRCはりに対して塩水噴霧を行い腐食促進させた。ひび割れ・損傷蓄積がRCはりの腐食状況・構造挙動に及ぼす影響を把握するために鉄筋のかぶり厚さ・応力レベルをパラメータとして検討を行った。その結果、構造挙動、ひび割れ近傍での腐食反応の開始には大きな違いが見られなかったが、腐食ひび割れの発生には、かぶり厚さ、応力レベルの影響が見られた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1226.pdf |