| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの振動充てん性能に及ぼすフレッシュ性状の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊達重之(石川島建材工業) |
| 連名者1 | 御領園悠司(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、分割練混ぜ、塑性粘度、振動締固め、Concrete、Two-stage mixing、Plastic viscosity、Vibrating compaction |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 25 |
| 末尾ページ | 30 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | コンクリートの振動充てん性能に及ぼすフレッシュ性状の影響について評価した。その結果,振動充てん性能はコンクリートのスランプ値よりも塑性粘度と相関が高いこと,塑性粘度が低下するにつれて振動伝搬効率が向上し,短い時間で充てんが可能となることがわかった。一方,細骨材率が小さい配合に関しては,塑性粘度が低くなると粗骨材のかみ合わせの影響によって充てん性能が低下することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2005.pdf |