| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期高温履歴を受けた超高強度コンクリートの圧縮クリープ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片寄哲務(フジタ) |
| 連名者1 | 横須賀誠一(フジタ) |
| 連名者2 | 西田浩和(フジタ) |
| 連名者3 | 佐々木仁(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧縮クリープ、超高強度コンクリート、初期高温履歴、Compressive Creep、Ultra-High-Strength Concrete、High Temperature |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 超高層建築物の下層階柱を想定した超高強度コンクリートの圧縮クリープ性状を把握するため,実大柱模擬部材と同様の水和発熱による初期高温履歴を与えた試験体の載荷実験を行った。その結果,コンクリートが初期高温履歴を受けると,それを受けない場合に比べ圧縮クリープひずみが小さいことが分かった。その要因として,初期高温履歴を受けたことにより,載荷開始以前の材齢初期に水和反応およびポゾラン反応が加速し,内部の水分消費と高強度化・緻密化が加速され,載荷開始以降の水分の移動・発散が減少したことによるものと推測された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2020.pdf |