| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度応力解析に依らないひび割れ指数の簡易算定手法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田知子(大林組) |
| 連名者1 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者2 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度ひび割れ、壁状構造物、温度降下量、最小ひび割れ指数、Thermal Crack、Wall Structure、Decreasing Temperature、Minimum Crack Index |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | セメント水和熱による温度応力に起因したひび割れの発生に対する照査は,温度応力解析に基づき実施するのが一般的である。しかし,温度応力解析には多大な時間と労力を必要とすることから,より簡易にひび割れ発生の可能性を照査する手法が必要とされている。本研究では,高炉セメントB種を使用した壁状構造物を対象にした解析結果に基づいて,最小ひび割れ指数の簡易算定手法について検討した。その結果,温度降下量は,壁厚,養生条件と断熱温度上昇式の関係を用いて精度良く推定できること,また,最小ひび割れ指数は,壁厚,温度降下ひずみと拘束度等を用いて精度良く推定できること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2032.pdf |